【キャンプの時に後悔】ランタンスタンドなんていらないと思っていました

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ランタンを引っかけるいわゆる「ランタンスタンド」なんて必要ない!

…なんて思ってましたが、一瞬でその甘い考えを恥じることに?

初めてのキャンプを始めるという方にぜひランタンスタンドのお役立ちポイントをお伝えします!

K..
K..

最初にハッキリとさせときますが、僕はランタンスタンドは「いる」派ですからね

Mrs.O
Mrs.O

ほうほう、後で後悔しても知らんで。私は「いらん」派やからな

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ランタンスタンドの購入きっかけ

もともとキャンプの時にランタンスタンドは購入しておらず…。

ランタンスタンドなんかいらないんとちゃうの⁉

たまたま余っていた物干し竿をホームセンターで購入したパイプブラケットに突き刺して、ペグで固めてランタンを吊るしていました。

夜になってしばらくすると、「ガシャーン」という音とともに案の定自作のランタンスタンドとランタンが倒れているではありませんか!

調理の際も手元が暗く「ここに明かりがあればなぁ」と思っていても、ペグで固定していたため自作のランタンスタンドを動かすのにも一苦労…。

そんなこんなを経て、ついにランタンスタンドの購入へ。

Mrs.O
Mrs.O

まさか物干し竿をランタンポールの代わりにするとはな

K..
K..

使えると思っていた自分が恥ずかしいです

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ランタンスタンドって何?

ランタンスタンドとは、ランタンを引っかけて高さも調整できるスタンドのこと。

ランタンポールと呼ばれていることもあります。

三脚タイプのものであれば設置場所へも簡単に移動できるためテントやタープの場所を気にしなくてもOK。

高い位置からも照らすことができるのでキャンプの時の「ここに明かりが欲しい!」の声に簡単に対応できます。

ランタンスタンドのタイプについて

三脚タイプ

三脚タイプのランタンスタンドはすぐに設置することができるので便利。

場所を変えるのもササっと動かせるのでとっても簡単。

脚の部分がやや長いのでつまづくこともありますが、一番使いやすいと感じます。

打ち込み式タイプ

打ち込み式のタイプは三脚タイプ違い地面に打ち込むため、力が必要です。

脚が無い分スッキリとしますが地面が固い場所での使用は不向きです。

クランプ式タイプ

クランプでテーブルに取り付けれるタイプのもの。

しっかりとクランプで挟む必要があるのでテーブルの厚みなどにも注意が必要です。

重たいランタンなどの取り付けは避けた方が良いかと思います。

卓上タイプ

土台があり、自立が不安定なコンパクトなランタンを卓上に置きたい時などに重宝します。

こちらも重たいランタンは倒れてしまうため注意は必要です。

Mrs.O
Mrs.O

ランタンスタンドっていっても色々とあるんやね

K..
K..

そうですね。使う場所をしっかり考えて選ぶ必要がありますね

ランタンスタンドは1本あるだけで、すごく便利

ランタンスタンドは1本あるだけで、キャンプシーンで大活躍してくれます。

例えば高さ調節のできるランタンスタンドを使用すれば、お子様が手の届かない高さに簡単に調整することができます。

ガスランタンやオイルランタンなどでの火傷防止に最適。

三脚のランタンスタンドは、持ち運びも簡単でペグダウンをしなくても安定性はあります。

ただ、転倒がやっぱり心配な場合はペグダウンでさらに安定させることも可能です。

但し、ペグダウンすると簡単に設置場所を変えることができなくなります。

暗くなると脚につまづく可能性があるので、目印に蓄光シールなどを貼っておくのもアリです。

ランタンスタンドの材質について

ランタンスタンドはさまざまな材料で作られています。

アウトドアで使用する場合は、軽量で丈夫な素材が役立ちます。

一般的によく使われている素材がアルミニウムやスチールの軽くて丈夫な材質が多いのが特徴です。

高さの調整が可能なランタンスタンドは1本欲しいところ

一部のランタンスタンドは高さを調節できるものがまず1本あると重宝します。

高さ調節ができることで、照明の範囲や明るさを調整できちゃいます。

暗くなると見えなくなるペグやロープにつまづいたり、引っかかったりするのを防いでくれるので安全面でもUP。

多機能なランタンスタンドも便利

グローブやシェラカップなど色々と吊り下げられるタイプのランタンスタンドも便利です。

調理器具周辺に設置すると明るく、収納にも困らないので一石二鳥。

ランタンスタンドは、虫よけ対策としてもチョイ物干し竿としても使える

サイトランタンとしてテントから離れた箇所から照らせば、虫が光のある方へ寄っていくため虫よけ対策にも。

キャンプで虫が苦手だという方にはとても嬉しい対策になります。

また、濡れたタオルや食器などをネットに入れて吊るしておけば、チョイ物干し竿としても活用できます。

・熱くなるランタンをお子様が触って火傷するのを防げる

・ランタンスタンドのタイプ選びには注意が必要

・高さを調整できるものであれば高い位置から広範囲でテント全体を照らすことが可能

・テントから離れた場所に設置することで虫よけ対策にも

・ちょっとした物干し竿としても利用できる

Mrs.O
Mrs.O

だから私はランタンポールはいるでって言うてたやんか<

K..
K..

いうてることムチャクチャですよ

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